気合でなんとか

@ningensei848が頑張った記録

秋B、はじまる

秋学期も三分の一が終わって一区切りということで感想の記事を書いてみる。

 

 

 

夏休みはアメリカに行って帰ってきてから(というか滞在している間も)ひどく精神的にやられてしまい自暴自棄はなはだしかった。いわゆる、「SNS疲れ」というやつであり、それを癒す手段さえもSNSに頼っているような、まさに血を血で洗う精神状態だった。よくここまで復帰することができたものだと感心する、自分でも。

 

 

唐突に新潟に逃げてみた。運転免許をとりに二週間ほど消えただけに過ぎないが、パソコンのない生活は快適だったし、何よりメシがうまかった。三食ビュッフェ形式であそこまで恵まれた環境だと、本当に2日3日ほど卒業が遅れてもイイカナーぐらいに思っていた(そして実際に3日延長した。相対的に難しいといわれるMTとはいえお恥ずかしい限りである)第一段階の筆記試験に二度落ちたときは世界を呪ったものだが、しかしまぁ今となってはいい思い出である。また、これは本当に偶然の出来事なのだが、なぜか見知った顔と遭遇する珍事もあったりした。

 

とまぁ、いい感じで過ごせていた夏休み終盤の九月末。唐突に日記みたいなものを書いたらいいんじゃないか?という結論に至った。経緯は覚えていない。それまではTwitterに徒然なるままに短文を書き捨てていたが、そのスタイルでは残せないものがあると感じたのかもしれない。事実、過去の出来事を振り返ろうとしたとき、Twitterでは高度な検索をかけて面倒な手続きを踏まねばならないが、ブログというプラットホーム上ではすぐさまに過去にアクセスできる。散文ではなく、エピソードとして文字に向き合えるので、Twitterと比べると相対的に過去の出来事に対して想起出来る度合いが異なる気もする。

基本的には、秋学期の授業のメモを置いておく場にすることにした。あとからまとめて目を通せるし、なにより学期を通してやり通せばきっと達成感や自己肯定感につながると思ったからだ。事実、何もやりたくない時でもこれに向き合えばなんとか文字を書くことはできたし(下書きに保存しておけるのが最高にありがたかった)ノートが完全に紙から電子へと媒体が遷移した。スマホとPCの両刀でノートを取り、わからなければすぐさま調べられるというのがここまで快適なのは気づきであった。

 

そうして秋Aが終わった。十月~今にかけての思い出について、まだきちんと詳細を述べていない京都への旅を筆頭に、腸閉塞を自力で直して生還した話や、今後の暮らし方の話題、アイデアの話題など、話そうと思えばいくらでも語れる気がするが、とりあえずはここで一区切りである。明日からはまた月曜日。秋Bのはじまりだ。

 

月曜一限は総合科目II が3学で、火曜一限は必修が春日で、水曜一限は再履が7A205 でそれぞれあるわけで、かつそれらはほとんど休むことは許されない。朝はひどく凍えるこのつくばの地で一限に向かう限界大学生。せめて、新たにあたたかな関係がもたらされたらと願う。

 

目標:一限出席&単位取得