気合でなんとか

@ningensei848が頑張った記録

師走

 

秋学期始まってからずっと習慣にするべく続けてきたはてなブログでの日常の記録、結局2か月ほど続いていてかなり順調ではあるのですが、正直かなり負担になっていることが否めない……というか記事一つ一つに対して自分がかなり頑張ってしまうというか、手を抜くべきところを抜けない変にまじめな部分が出てしまいますね……

 

かと思えば授業資料丸写しで放置してたり…結局中途半端な人間性が露呈してしまった形です。

 

 

一方で、文字を書くことに関してのストレスがかなり減ったというのは一つ収穫だと思います。相変わらずタイピングはボロボロなのですが、それでも少しは(我流なりに)早く文字が打てるようになった気がします。まぁ、成長といってもそれくらいですかね。

 

 

きちんとやっておけばよかった、と思うことの一つに、きちんと毎週の振り返りをすべきだった、ということがあります。

 

書くだけかいて放っておいてしまった記事がほとんどです。あとから読み返しやすいように、ッせっかく自分でリンクを貼りなおして修正したりしていたのに、全く読み返していません。だから畢竟書くことがつらいという記憶ばかり残ってしまし、その中身の定着に至ることは少なかったように思います。

 

 

今週水曜日からついにテストが始まります。一番初めは量的調査法かな?体育に関して先週で終わってしまっておそらく単位は来ていると信じたいのですが……。

 

そして次の日が金曜日だから質的調査法と自然言語解析基礎。これらはこの週が最後の授業でしたっけ。とはいうもののまだ質的の指定文献は一ページも読んでいないし、自然言語の方は理解がほとんど追いつかないままずっと放置してしまっている現状です。やべぇ。

 

ノブレスオブリージュ、とは違うかもしれませんが、周りのほかの学生と比べて、私はかなり恵まれた環境で大学生をやらせてもらっています。週五で深夜バイトしないと生活が成り立たない同期の話を聞いていて、いたたまれない気持ちになりました。そんな彼らと同じ土俵に立って学問する自分がなんとも矮小に思えてくるようになりました。なにか彼らのため、ひいては社会のために、支えてくれる親のために何かできないかなぁと考える日々です。

 

今年もまた終わりを迎えますね。終わってみれば波乱万丈な一年でした。というか病に伏せっていたというか、精神を病んでいたというか、今になって振り返るとなぜあんなことをしていたのかとか、かなり思う部分があったりします。

 

来年はどうなるでしょうか。

 

今自分がやりたいと思っていること、それはきっと世界中の誰も考えつかないようなことをやろうとしているわけですが、果たしてそれは本当に実現できるのか、実現できたとしてそれがどう世間にインパクトを与えるだろうか。疑問は尽きません。

でもきっと素晴らしいものができるはずなのです。

親しい友曰く、半年で出来れば上出来、とのことですが、もっと根詰めてやる必要がある気もしています。そのためには冬休みが一つターニングポイントになることでしょう。さて、どうなることやら今から楽しみです。

 

じゃあ、テスト勉強がんばります…